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大地に着目した稲作を行われ、 除草剤を使わず、農薬も病気予防の為に一度だけ極力薄くして大事に育てられたお米です。
低農薬有機栽培米 堀切乃米 5kg
3,300円(本体3,000円、税300円)
各オプションの詳細情報
精白歩合
HK001
低農薬有機栽培米 堀切乃米 5kg
3,300円(本体3,000円、税300円)
低農薬有機栽培米 堀切乃米(ほりきりのこめ) 5kg



こちらの方は坂本博史さんと言いまして
平成23年まで三井住友系の住化農業資材株式会社に勤務されていて
熊本試験農場で花やメロンの品種向上に
交配などの仕事をなされていた方です。

当然、知識や考察が豊富で素晴らしいです。

造られている品種は「ヒノヒカリ」です。
それに付いては
「「森のくまさん」(熊本2号)も、良いけどモチ米の流れが入っているから粘りが強すぎる傾向がある。だからトータルに見て「ヒノヒカリ」が良い。」

「地元の有名な米の産地でも
ほんとの砂土の田んぼは一握りぐらいしか無い。」

「土台の土、これがダメなら何やっても無駄。黒土や、ねんど土では厳しいな。」

「ウチの田んぼは砂土と灰土(火山灰など)がほどよく混ざってる。
これが旨い米が出来る秘訣だ。」



「棚田状にしてるから水も淀まないし、ここよりもっと上流の龍門ダムから水を引いてるから水も上質でキレイだ。」(水源の近くのダムです。)



この様に稲の性質以前の大地に着目した稲作をなされています。
除草剤を使わず、農薬も病気予防の為に米に影響が無い様、
稲の花咲く前に一度だけ極力薄くして行います。

この様にこだわりの徹底した人気のお米を販売出来る様になりました。
是非お試しください。



精米行程


※食の大事さと管理について書いています。
良かったらご一読くださいませ。

【健康と食生活と微量元素】
http://waifu.jp/?mode=f7



【保管と精米へのこだわり -究極のお米の探求-】
http://waifu.jp/?mode=f8


※「ヒノヒカリ」についての店長メモ
宮崎県総合農業試験場(農林水産省指定試験地)で育成された。1989年に水稲農林299号「ヒノヒカリ」として命名登録され、翌1990年に種苗法による品種登録がなされました。名前の由来は、西日本(九州)を現す「日」(太陽)と、その飯米が光り輝くさまからです。
財団法人穀物検定協会が毎年行う米食味ランキングにおいて、2001年(平成13年)度に熊本県城北産(菊池米)がヒノヒカリでは初めて最高の特Aにランクされ、その後もヒノヒカリの産地銘柄が特Aに良くランクされます。
特徴としては色んな雑誌などでも評価されていて「しっかりした味わい」、「後口がさっぱりして良い」、「冷めても味の変化が少ない(冷めても旨い)」との事、なので「おにぎり」や「お弁当」にも向いています。