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宮崎県の都農ワイン、Sweet Tsuno (375ml)です。エレガントな極上の甘口ワイン 上品な甘さとお洒落なボトルが人気です。
都農ワイン Sweet Tsuno (375ml)
2,350円(税込)
TW007
都農ワイン Sweet Tsuno (375ml)
2,350円(税込)
都農ワイン(つのわいん)

おとなり宮崎県は熊本県同様
日本のワイン造り最南端でもあります。
その宮崎県の都農ワイン、
イギリスのワイン本「ワインレポート」に
毎年の様に掲載されるほど
世界に通用する実力派です。


また、再利用可能なワインの栓「ゾーク」を
推奨されている蔵元でもあります。
(「ゾーク」の開栓には道具は不要です。)
※本製品には「ゾーク」は採用されていません。

都農ワインさんのホームページに
会社設立への願いに関する記載がありました。
素敵な願いなのでご紹介致します。

安心で安全な食の生産のために (都農ワイン、ホームページより)

地域に根ざした地元で愛され続けるワイナリーを理想として、
「都農ワイン」は設立されました。
生産者と消費者の顔の見える関係を大切にしたワインづくりです。
それは、おいしいだけでなく安心で安全な食の生産をめざすことでもありました。
良質の原料が良質のワインになるという視点で、
安心で安全なぶどうの生産への取り組みにも、一層の力が注がれるようになりました。
菌体肥料をつくる実験プラント「グリーンガイア」が、
ワイナリーの敷地内に設置されたのも、こうした取り組みへの試みのひとつです。
化学肥料に頼らない有機農法によって、より安心で品質の優れた農産物をつくりたい。
その願いを実現するための実証実験が始まりました。
ワイナリーのぶどう園をはじめ、畜産農家、野菜農家、農協の各部会でも
菌体肥料を使った土づくりの手応えが試され、成果をあげています。

Sweet Tsuno (375ml) (都農ワイン、ホームページより)

エレガントな極上の甘口ワイン
上品な甘さとお洒落なボトルが女性に大人気

ブドウの品種:サニールージュ
都農町は古くからのぶどう産地。尾鈴ぶどうと呼ばれ、
全国に出荷されております。
その尾鈴ぶどうに新たな歴史が始まります。その名は、「サニールージュ」。
昭和52年(1977)に果樹試験場安芸津支場において
「ピオーネ」に「レッドパール」を交雑して育成されたのがサニールージュです。
都農町では、平成12年から導入が始まり、作付面積13ha、生産量60トンを出荷しております。
JA尾鈴では、みやざきブランド「みやざきぶどうサニールージュ」として認証をうけ、
新たなぶどうの高級品種として栽培に力を入れております。

サニールージュは種はなく、果実の色は美しいルビー色で、甘味は高く、
酸味は少なく、大変食味のよいブドウです。
子どもでも食べやすいひと口サイズで、家庭の食卓に気軽にとり入れられます。
私たち都農ワインとして、そのサニールージュの高級なイメージを大切にし、
ブランド確立に協力、応援させていただくために、
SweetTsunoの開発を進めてきました。

醸造法(クリオエキストラクション、氷結ぶどう搾り)
収穫したサニールージュを直ちに凍結させ、氷結したぶどう搾りました。
いわゆるクリオエキストラクションよって果汁を濃縮して、
糖度の高い果汁のみ使用して醸造しました。
極甘口ですので、デザートワインに最適です。
クリオエキストラクション法(氷結ぶどう搾り)は、
ぶどう果実の香りや味を損なうことなく、自然のままのバランスで果汁を濃縮する方法です。
サニールージュのブドウの持つ個性を活かしたワイン作りです。

※Sweet Tsunoについて
「Sweet」は甘口のワインという意味のほかに、優しい・思いやりのある・親切な・心地の良い・素敵な・大切な・かわいらしい、などの意味があります。そこで、大切な都農、親切な都農という意味を込めて、Sweet Tsunoとしました。

※ラベルについて
ラベルはルージュをイメージして、バラをモチーフにしました。都農ワインラベル定番の尾鈴山のシルエットと口紅のような真っ赤なイメージになっています。とっても高級感のあるラベルとボトルに、思わずウットリです♪