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宮崎県の都農ワイン、シャルドネ アンフィルタード 2011です。樽発酵による抑制された樽香、喉ごしの柔らかさをお楽しみ頂けます。
都農ワイン シャルドネ アンフィルタード 2011
3,000円(税込)
TW005
都農ワイン シャルドネ アンフィルタード 2011
3,000円(税込)
都農ワイン(つのわいん)

おとなり宮崎県は熊本県同様
日本のワイン造り最南端でもあります。
その宮崎県の都農ワイン、
イギリスのワイン本「ワインレポート」に
毎年の様に掲載されるほど
世界に通用する実力派です。


また、再利用可能なワインの栓「ゾーク」を
推奨されている蔵元でもあります。
(「ゾーク」の開栓には道具は不要です。)
※本製品には「ゾーク」は採用されていません。

都農ワインさんのホームページに
会社設立への願いに関する記載がありました。
素敵な願いなのでご紹介致します。

安心で安全な食の生産のために (都農ワイン、ホームページより)

地域に根ざした地元で愛され続けるワイナリーを理想として、
「都農ワイン」は設立されました。
生産者と消費者の顔の見える関係を大切にしたワインづくりです。
それは、おいしいだけでなく安心で安全な食の生産をめざすことでもありました。
良質の原料が良質のワインになるという視点で、
安心で安全なぶどうの生産への取り組みにも、一層の力が注がれるようになりました。
菌体肥料をつくる実験プラント「グリーンガイア」が、
ワイナリーの敷地内に設置されたのも、こうした取り組みへの試みのひとつです。
化学肥料に頼らない有機農法によって、より安心で品質の優れた農産物をつくりたい。
その願いを実現するための実証実験が始まりました。
ワイナリーのぶどう園をはじめ、畜産農家、野菜農家、農協の各部会でも
菌体肥料を使った土づくりの手応えが試され、成果をあげています。

シャルドネ アンフィルタード 2011 (都農ワイン、ホームページより)

白 辛口

飲み頃温度:10-15℃ 750ml

重厚な味わいと華やかな余韻が楽しめる味わい。
最良の単一畑、6耕区のシャルドネから生まれた、都農ワインの逸品、シャルドネアンフィルタード。
樽発酵、乳酸発酵、樽熟成をさせた本格派のワイン。

自社農園(*牧内農業生産組合)で栽培したシャルドネのみを使用し、
オーク樽の中で発酵、熟成させました。
その間、マロラティック発酵、シュール・リーを行いました。
シャルドネ自身が持つ果実味、そして、樽発酵による抑制された樽香、喉ごしの柔らかさ。
また、樽熟成、マロラティック発酵由来のブーケ、シュール・リーからの旨み。
それらを損なわれないようにそのまま瓶詰しました。
全てがインテグレイトされた都農ワインの逸品、シャルドネ アン・フィルタードをご賞味ください。



テイスティングコメント (都農ワイン、ホームページより)

[輝きを持ったレモンイエロー]

輝きのあるレモンイエロー。
淡いイエローは、落ち着いた印象を受け、若さを感じる色合いです。
しかし、例年同様の粘性のある液面の動きから重厚さも伺えます。

[リンゴや洋ナシのような香りが第一印象]

リンゴや洋ナシのような香りが第一印象。パイナップルのような甘い香りに加え、
ミントとライム、レモンなどの柑橘類の香りも重なり合って楽しめます。
また、バニラやヨーグルトのような香りとオークの香りも心地よく
華やかに香り立ちます。
現時点では、まだまだ閉じて硬い面もありますが、じっくり開いてきそうです。

[粘性を感じながら、ガッチリとした印象。]

粘性を感じながら、ガッチリとした印象で硬さのある口あたりです。
滑らかさと程よい酸味の主張が味わいのバランスを整えています。
また、果実味もとても豊かで濃縮感と柔らかい舌触りも特徴的です。
甘さを感じるような旨みも楽しめます。
余韻も長く、柑橘類を口にしたような爽やかさも楽しめます。

[熟成にも期待大!]

現時点では、まだまだ閉じていて、硬さを感じる印象ですが、
グラスを回すたびに変化する香りや濃縮感ある綺麗な味わいから考えると、
熟成は大変期待できそうです。
今でも楽しめる華やかさもありますが、清酒の生酒のように、
保存に気をつけながら、ビン熟成による変化も楽しみです。

[楽しみ方]

[竹の子や山菜の天ぷらと良い相性を見せそう!]

特に、竹の子や山菜の天ぷらと良い相性を見せそうです。
他にも旬魚のバターソテー、アサリのバター炒め、
アスパラガスと新ジャガのグラタンなどとも楽しめそうです。
冷やしすぎるとシャルドネの旨味が半減されますで、10℃〜15℃ぐらいがオススメ!